Jiyugaoka_Humberger
先月書いた日本語記事11本のまとめです。

ウクライナをめぐる政情混乱を反映してか、ヴァーチャル化時代の負の面に焦点をあてたものが多かったですね。



総合 General Problems

世界情勢 World Situation

 人間 Human

興味深いことに、日本国内では、発明家の[p2p type=”post_tag” value=”ray-kurzweil”]レイ・カーツワイル[/p2p]や実業家の[p2p type=”post_tag” value=”peter-diamandis”]ピーター・ディアマンディス[/p2p]、物理学者の[p2p type=”post_tag” value=”david-deutsch”]ディヴィッド・ドイッチュ[/p2p]のような未来を見通そうとするひとはほとんどいません。

[p2p type=”post_tag” value=”america”]アメリカ[/p2p]国内ではベストセラーを記録している彼らの本が日本の書店では大々的に売られないという意味では、多くのひとは未来を知ろうとすることに価値を認めていないのだとおもいます。

しかし、今日のヴァーチャル化時代のように今と未来の距離が縮まっている社会においては、未来予測はSF的な空想趣味を満たすものをはるかに越えた実際的な要請をもっています。

そして、未来はたんなる盲目故の「闇」ではなく、不確実性のきわめて高い現実にほかなりません。

何よりもまず、情報や教養を交換し、共通の世界認識と時代認識の生まれうる土壌を作ることです。

気軽にご意見をお寄せください。

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